自然

鳥見(長都沼・恵庭公園) 2026年2月

 

 

 

久しぶりの鳥見

車窓越しに ノスリが見える

優しい目 清らかな白い羽

タカの仲間には違いないけれど なんとも優雅な雰囲気を持った美しい鳥だ

 

 

雪原を走るキタキツネの足取りは 実に軽やかだった

フサフサの尻尾を揺らしながら 跳ねるように リズムカルに走る

 

まるで春の予感に浮かれているように

 

 

順調に雪解けが進む日向は

近いうちに野鳥たちにとって魅力的な採餌場となりそうだ

 

 

長都沼にはオオハクチョウが100~150羽

ダイサギやカモ類の姿も見えた

 

 

恵庭公園のエゾリスは 元気いっぱい

 

ボトルブラシみたいなシッポがかわいい

 

 

パリン パリン

薄焼きせんべいのような氷を割りながら のんびりと遊歩道を歩く

 

ミヤマカケス ヒヨドリ シジュウカラ ゴジュウカラ ヒガラ アカゲラ

ハシブトガラ ヤマガラ トビ

珍しい鳥はいなかったけど それでもやっぱり鳥見は愉しい

 

 

公園内 除雪済みの道は 一部アスファルトが見え始めていますが

そのほとんどは まだ氷です

デコボコ ツルツルなので お出かけの際は ご用心を~

 

(1・2・4・5は 以前に撮った写真です)

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です