花咲かおまさ

北海道のガーデニングブログです。雪国でイングリッシュガーデンを楽しんでいます。

自然

シューパロ湖と はじめての化石とり

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シューパロ湖

名前は何度も聞いていましたが 今の今まで知りませんでした

こんなにも美しく 魅せられる所だったんですね

二つのダム(大夕張ダムと夕張シューパロダム)によってできた人造湖 シューパロ湖

冠水面積 日本2位というダム湖の底には

かつて炭鉱の町として栄えた大夕張が眠っています

 

一部見えている橋は 旧白銀橋

 

物悲しさを感じるのは

昔ここに人の暮らしがあったことを連想させるものが

あまりにも多く残っているせいかもしれません

 

水没し 立ち枯れた木々

切断された道

遠くに霞む夕張岳

切ない‥

 

こちらは新白銀橋です

 

通行できるのは9月までということで この日は橋を渡ることができませんでした

橋の上からの眺めは どんなだろう

 

冬のダム湖は どんなだろう

 

 

※※※ ※※※ ※※※

 

 

シューパロ湖をあとにして次に向かったのは 今から およそ7500万年前の白亜紀の時代

と言っても タイムスリップするわけじゃないですよ

実は 生まれて初めての化石(アンモナイト)採集体験!

 

ベテランの化石博士(本人はただの愛好家だと言っていますけど)にくっついて

ハンマー片手に川べりを行ったり来たり

簡単なレクチャーを受けて ノジュールを探すこと数時間

 

(ノジュール:堆積岩中の珪酸や炭酸塩が化石や砂粒を核として 化学的な凝集を受けて形成された塊

まわりの母岩より固く 球状になる場合が多い)

 

そしてこれが 数えきれない石っころの中から 自力で見つけたアンモナイト入りのノジュール

ちなみに大きさは15×10×5㎝ 重さは約1Kg

 

拡大するとこんな感じ

ほらね アンモナイトが入っているでしょ

微妙? しょぼすぎ?

いいんです! いいんです!

本人は これでけっこう満足しているのです

 

化石博士 いわく

表面に出ている部分から判断すると 「ゴードリセラスかな 」とのこと

アンモナイトの名前もややこしい‥

 

こちらは木片の化石

黒っぽく見えているのがそれです

きっとこういうのは普通持ち帰ったりしないんだろうけど

私は ありがた~く頂戴いたしました

なにしろ人生初の 化石採集ですから

 

最後の写真のアンモナイトは 博士が見つけたものですが

要らないというので ちゃっかり頂いてきました

ノジュールの中央下に 黒っぽい模様が見えているでしょ

これを縫合線というんだそうです

ちょっとお洒落でしょ

( 縫合線:アンモナイトの内部を仕切る 隔壁と呼ばれる骨格の外部が表面に現れたもの )

 

というわけで 今回はこれでおしまい

 

ラグビーワールドカップ

明日はいよいよ スコットランド戦です

あ~ ドキドキするぅ

 

 

 

おまけ

 

あたしも全力応援です

 

 

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