花咲かおまさ

北海道のガーデニングブログです。雪国でイングリッシュガーデンを楽しんでいます。

動物

カモ

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今日は、公園の池などで見かけることの多い
馴染の深いカモの仲間を紹介することにしました。
ガーデニングのサイトなのに?
えへへ‥。(汗)
マガモ(メス)
PA182672.JPG
一口にカモと言っても、案外その種類は多く
繁殖期か非繁殖期か、
雄か雌かによっても違いが出てくるため
慣れないと見分けに手こずります。
上の写真と下の写真は同じマガモですが、
同じ鳥と思えないほど雌は地味です。
マガモ(オス/繁殖羽)
PB055552.JPG
季節によっても、マガモ(雄)の羽色は大きく変わります。
下の写真は10月上旬に撮りました。
右が雄で、左が雌。
上の写真と比べると、雄は明らかに羽色が地味ですよね。
繁殖羽に換毛中(エクリプス)のオスは、パッとしません。
マガモの番い(非繁殖羽)
PA141725.JPG
雄でも雌でも、繁殖期でも非繁殖期でも
全く同じ姿をしているカモもいます。
カルガモです。
マガモのメスに少し似ていますが、くちばしを見れば識別できます。
先端がポツンと黒くなっているのが、マガモ。
黄色くなっているのが、カルガモです。
カルガモ
PB055572.JPG
ちょっと変わり種になりますが、
餌付けされている場所だと、交雑種が現れることもあります。
下の写真は、マガモとカルガモの混血(多分)。
外観はどちらかというとマガモに似ていますが、
常にカルガモと行動を共にしています。
マガモやカルガモは雌のみが子育てをするので、
おそらくカルガモが母親だったのではないか
と 勝手に推測しています。
マガモとカルガモのハイブリッドガモ(オス/繁殖羽)
PB250957.JPG
ちなみにこちらが非繁殖羽。(手前)
この子に限っては、非繁殖羽の方がきれいに見えますね。
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続いては、コガモ。
マガモやカルガモに比べると、かなりのおチビちゃんです。
コガモ(オス/繁殖羽)
PC054254.JPG
コガモ(メス)
PC054238.JPG
最後は、ヨシガモ。
非繁殖羽のオスです。
身近なカモの仲間とは言い難い水鳥ですが、
羽を傷めて渡れず、以来ずっと近所の小さな池で頑張っています。
この子については、別の機会に時間をとって
ゆっくりお話したいと思っています。
PA182648.JPG
長々と失礼しました。
鳥に興味のない方、スルーしてくださいね。

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