花咲かおまさ

北海道のガーデニングブログです。雪国でイングリッシュガーデンを楽しんでいます。

夏の暑さにも負けず‥

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18年前、初めて過ごした北海道の夏の涼しさは格別でした。ところが最近、北海道でも30℃を越える真夏日が増えてきました。もちろん本州と比べれば朝晩は涼しいのですが、日中の暑さはかなりのもの。
先日沖縄からいらした方が、「北海道は沖縄より暑い‥。」と仰っていたとか‥。う~ん、ついにそこまで来たか~。
 
今回は、そんなジリジリと照りつける太陽の下、踏ん張って花を咲かせている我が家の庭の植物達を紹介することにしました!花数の減る真夏の庭づくりのヒントになれば嬉しいです。

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近頃よく登場しているアナベル(左上の写真)は、夏1番のお勧めの庭木。暑さで元気のなくなった庭に、ひときは輝いて見えます。
北海道のアナベルは、夏の終わりまで咲き続けます。花後に剪定してやると、秋に花芽をつけることも珍しくありません。アナベルに限らず、アジサイ類の頼もしさは格別です。
右上のエキナセアも、夏定番の宿根草です。大きな花は、庭を一気に華やかにしてくれること間違いなし!色違いの濃いピンクも、なかなか素敵ですよね。
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セダム達は、私の大好きな宿根草で、我が家の夏の庭には欠かせない存在です。
左端が「パープルエンペラー」で、その隣が「オータムジョイ」。
まだ開花前ですが、蕾のときからとっても良い雰囲気 ♪ 秋遅くまで楽しめる、こちらも頼もし~い宿根草です!
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そしてこれまた超お勧めの宿根草が、「ギボウシ」さん。
葉だけでも十分な存在感ですが、この時期に咲く美しい花もかなりのもの。葉も花も楽しめるギボウシは、夏には欠かせないありがた~い宿根草です。
西日がガンガン当たるという場所には不向きですが、植え場所さえ間違えなければ実に頼りになる存在です。
 
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ちょっと珍しいところでは、白い実の可愛いセッコウボク。花は小さくて目立ちませんが、実はなかなかのもの。垂れ下がる枝先につく実、いいなぁ~。
シルバーリーフの葉と白い花の「アナファリス」なんていうのもありますね。ちなみにアナファリスは、ハハコグサの仲間。育てやすいかどうかということになると ちょっと?ですが、このシルバーリーフと白い花は実に魅力的なんですよね~。
 
 
 
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バラの花もまた蕾がいっぱいになってきました。
写真のバラは、アンブリッジローズ。
花後の剪定を怠らなければ、繰り返しよく咲いてくれます。
初夏に一斉に咲き乱れるような華やかさはありませんが、夏の時期にも咲く四季咲きのバラも優れもの!ですよね。
いつも美しい葉のヒューケラ(ツボサンゴ)も、いいですねぇ。
 
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他にも宿根フロックスや新芽の美しいネグンドカエデ(フラミンゴ)、それにカンパニュラ(ラクティフローラ)や遅咲きのクレマチス(写真はバガボンド)、サポナリアなど、夏を彩る庭木や草花はいろいろです。
住む場所によって咲く時期がずれたり上手く育たないものがあるかもしれませんので、そこらあたりは柔軟にお考えいただければ嬉しいです。
ガラスの心臓のおまさ。夏の暑さにも負けずに咲く、花のようになりたいなぁ‥。
 
 
おまけ
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