花咲かおまさ

北海道のガーデニングブログです。雪国でイングリッシュガーデンを楽しんでいます。

旅行

道東 4日目

投稿日:

あの厳しい寒さは どこに行ってしまったんでしょうか
道を固く覆っていた雪がとけ
濡れた黒いアスファルトが見え始めました
6日前70cm 近くあった積雪深も 今は50cm ほど
このまま春がやってくるのかなぁ
※※ ※※ ※※ ※※ ※※ ※※ ※※
遠征4日目
釧路(鶴居村)に移動したときは それはそれは寒くて‥
肌を刺すような冷たい風対策で
ネックウォーマーを目の下まで上げ 着ぶくれした私は
駐車場から タンチョウの給餌場へよちよち
着いてすぐにタンチョウが飛んでいるのが見え
体勢を立て直し慌てて連写
抜けるような青空に舞うタンチョウ
P2050120-002.JPG
あぁ なんて美しい鳥なんだろう
P2050035-001.JPG

タンチョウ(丹頂)は言うまでもなくツルの仲間ですが
マナヅル や ナベヅル アネハヅル クロヅルなど 他のツルと違って
名前に「ツル」がつきません
どうして「タンチョウヅル」と呼ばないかについては 諸説あるようですが
長くなりそうなのでここでは省略します
ついでながら
学名が Grus japonensis
和名が タンチョウ
英名が Japanese crane だそうです


飛び立ちはハクチョウなどと違って 実に軽やかです
P2051037-001.JPG
姿勢を低くし
わすかな助走で ふわりと浮き上がります
P2050609-001.JPG
鳴き合う
姿も実に優雅そのもの
P2050678-001.JPG
こちらは幼鳥
体の大きさは成鳥と大差ありませんが 頭の色がまだ薄茶色です
P2050625-001.JPG
身軽に飛び上がるタンチョウ
P2050645.JPG

頭頂部の赤が 雪の白さに際立ちます
P2050894-001.JPG

タンチョウの舞い
P2051350-001.JPG

夕焼けとタンチョウ

P2051430-001.JPG
華奢で優美なタンチョウ
よくぞ絶滅せずに生き残ってくれたものだと ほんとうに うれしくなります
これも地域住民の方々の努力の賜物ですね
頭がさがります
※※ ※※ ※※ ※※ ※※ ※※ ※※
この日は夜 少しだけ釧路の街並みを歩き
美味しい釧路ラーメン(河むら)をいただきました
幣舞橋(ぬさまいばし)からの眺め
P2051561.JPG
P2051618.JPG


魚介の風味がきいた あっさり味の激うま ラーメン
昔 夫と釧路で食べたラーメンの味とは少し違ったけれど
深みのあるスープがたまらない極上品でしたよ
P2051569.JPG
※※ ※※ ※※ ※※ ※※ ※※ ※※
翌日 阿寒から占冠までの運転は私の担当でした
お天気もまずまだし楽勝だと思っていたんだけれど
トマムあたりから占冠までの道がツルツルで まぁ 滑る 滑る‥
実に見事なブラックアイスバーン
正直 今回の遠征で一番疲れました
なにはともあれ 無事に帰宅
さわらと涙の再会を果たし 今回の旅は おしまいです
取りとめのない旅行記に最後までお付き合いくださり
ほんとうに ありがとうございました
次回から心機一転 ローカル路線でまいります
今後とも どうぞよろしくお願いします
おまけ (コミカル編 )
トリャー
P2050806-001.JPG
ーー!
P2050807-002.JPG
ジャンプしているのが成鳥で 立っているのが幼鳥です
ちょっと大人げない成鳥
まるで自分を見てるようだわ

-旅行

Copyright© 花咲かおまさ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.