ナツが病気で亡くなったと 聞いて 半年くらい経ったでしょうか
ナツというのは以前 私が保護した仔猫です
1週間ほど我が家で過ごした後 知り合いのお宅に貰われていきました
預かっていた1週間の間に情が湧いて 手放すのがとても辛くなったのですが
知り合いの方もペットを亡くして間がないときだったので 我を折って譲りました

ナツは知り合いのもとで たっぷりの愛情を受けて育っていきました
そんなナツが亡くなったと 知人が知らせに来てくれたのです
まだ若いナツが 亡くなったと告げるのは
彼女にとって 気の重いことだったに違いありません
たまたま通りがかったと言う ナツの飼い主さん
あなたが たまたまでなく何度も訪ねて来てくれていたということは
鈍い私にもすぐにわかりました

慰めの言葉をいくつが並べた後
「私も悲しい」と言って泣きました
彼女も堪えきれず 二人で泣きました
なっちゃん ありがとう




動物を愛する気持ち、そして失った悲しさ、が切なく伝わります
保護猫を譲った側と 譲り受けて家族として迎え入れた側、お二人とも相手の気持を汲んでいる事に尊ささえ感じられ泣けちゃうね
暫くはショックが心に留まってしまいペットロスが尾を引くかもしれない、お互いにね
猫のなっちゃんは、優しい おまさちゃんに預けられ、そして心ある引き取り手の方の家族になれて 幸せだった、それが一番の救いのような気がするわ(=^・^=)