ナツが病気で亡くなったと 聞いて 半年くらい経ったでしょうか
ナツというのは以前 私が保護した仔猫です
1週間ほど我が家で過ごした後 知り合いのお宅に貰われていきました
預かっていた1週間の間に情が湧いて 手放すのがとても辛くなったのですが
知り合いの方もペットを亡くして間がないときだったので 我を折って譲りました

ナツは知り合いのもとで たっぷりの愛情を受けて育っていきました
そんなナツが亡くなったと 知人が知らせに来てくれたのです
まだ若いナツが 亡くなったと告げるのは
彼女にとって 気の重いことだったに違いありません
たまたま通りがかったと言う ナツの飼い主さん
あなたが たまたまでなく何度も訪ねて来てくれていたということは
鈍い私にもすぐにわかりました

慰めの言葉をいくつが並べた後
「私も悲しい」と言って泣きました
彼女も堪えきれず 二人で泣きました
なっちゃん ありがとう




動物を愛する気持ち、そして失った悲しさ、が切なく伝わります
保護猫を譲った側と 譲り受けて家族として迎え入れた側、お二人とも相手の気持を汲んでいる事に尊ささえ感じられ泣けちゃうね
暫くはショックが心に留まってしまいペットロスが尾を引くかもしれない、お互いにね
猫のなっちゃんは、優しい おまさちゃんに預けられ、そして心ある引き取り手の方の家族になれて 幸せだった、それが一番の救いのような気がするわ(=^・^=)
344Akemi 様
私にくっついて眠っていた 小さなナツが忘れられない
始まりは 近所の空き家から聞こえてくる子猫の鳴き声だったの
ずっと鳴いてて 気になって探したら小さな子猫がいて
近寄ると逃げて行くところを見ると 親猫を呼んでいたのかもしれないね
お腹もすいているだろうし 哀れに思って 翌日の朝 家にあったケージを設置したんだよね
中にサワラのカリカリを入れて
どれくらい待っただろう
ケージの中でご飯を食べているナツを確認して 大急ぎで扉を閉めて保護したんだ
パニックで大暴れしてたけど 保護した後なつくのは早かった
サワラと違って私にべったりで
思い出すと泣けてくるよ
いい子だった
いつのことだったのかな、、 ナツという名前をなんとなく
覚えてるような気がするから 以前に読んだかもね〜
最近は 捨て猫を見なくなったから 気持ちが穏やかですが
ミャアミャアなく声を聞くと、、
優しい人々に(おまささんと お友達)見つけられ育てられ、
早い死は 悲しいことですが 何倍も深く楽しい人生(猫生?)だったと思われます〜
katananke05 様
ナツのことは リアルタイムでブログにアップしていました
子猫を保護する方法を たくさんの人からコメントでいただいたりして ^^
ナツが大型のケージの中に入ってくれたときは「よし!」と思いましたが
ケージまで走っていく間に逃げちゃうんじゃないかとドキドキで
無事に扉を閉められたときはホントにホッとしました
今でも小さなナツの体の温もりを覚えていて 思い出すと泣けてきます
子猫だったナツちゃんが
おまささんと飼い主さんの
愛情をたっぷりともらって
すくすくと幸せに育ったことは
間違いないことだと思います
お二人の悲しみはとても深いことでしょう……
何と言ったら良いのかわかりませんが
ナツちゃんはお二人のことを大好きで
感謝していると思います
幸せをたくさん感じていると思います
ここよこ様
私は大丈夫だけれど 飼い主さんはどうかな
ナツの存在が大きな支えになっていたと思うから
春になったら サワラを連れてお宅を訪ねてみようかな
抱っこは無理かもしれないけれど(サワラは抱っこ嫌いな猫なので)
でも よしよしくらいならイケるかもしれないですね