花咲かおまさ

北海道のガーデニングブログです。雪国でイングリッシュガーデンを楽しんでいます。

園芸作業

庭仕事

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春めいてきました。
日中はポカポカと暖かく、あちらこちらで福寿草や
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クロッカスの花を見かけるようになりました。
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我が家の庭のクリスマスローズも、開花まであと一息といったところです。
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外壁工事が終わってからは、連日庭仕事三昧でした。
横倒しにしていたつるバラを起こし、アーチやオベリスクに誘引し
冬囲いを片付け、バラの剪定をし‥。
寒冷地ではバラの強剪定を早春に行います。
樹高の1/2~1/3ほどを目安に
ふっくらとした外芽の上をチョキンと切ってやります。
一季裂きのオールドローズなどは、弱剪定にします。
深く切ると花が咲かなくなるので要注意です。
四季咲きのモダンローズ(イングリッシュローズ等も含む)は、
あまり神経質にならなくても大丈夫。
低めに仕立てたいと思えば深く、
高めにしたいと思えば浅く剪定したのでいいと思います。
下の写真は「 ラプソディー イン ブルー 」です。
良い外芽が出ていたので写真を撮りましたが、
ちょっと枝を残し過ぎました。
白線のように、もう少し斜めにカットし直した方が良いかもしれませんね。
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バラの剪定作業が終わったら、さあ施肥です。
株の周囲に穴を掘って、牛糞堆肥とバラ用の肥料を入れてやりました。
掘り上げた土を戻し、最後に牛糞堆肥でマルチング。
ちなみに下の写真は「花の牧場さん」で購入した完熟馬糞堆肥。
馬糞を中心に麦カンと広葉樹バークを発行させた完熟堆肥で、
水分調節にピートモスを使用しているそうです。
20ℓ入りで1袋600円でした。
完熟馬糞堆肥
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堆肥や腐葉土は、花壇全体に鋤き込んでやりました。
土は放置しておくと、どうしても固くなってしまいます。
堆肥などを鋤き込むことで、これをやわらかい土に変えてやります。
やわらかいふかふかの土(団粒構造)は植物の根張りがよく、
水はけ、水持ち(肥料持ち)に優れています。
少しの肥料で植物が生き生きと育つというわけです。
堆肥は、植え付けの1週間から10くらい前に鋤き込んでおくと安心です。
地中の植物の芽を傷めないように十分に気をつけてやりましょう~。
おまけ
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牛糞堆肥って美味しい?

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