花咲かおまさ

北海道のガーデニングブログです。雪国でイングリッシュガーデンを楽しんでいます。

草花

ぼくらはみんな生きている

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日に日に変わっていく草花の姿はとても愛しく、小さな発見にワクワク・ドキドキの連続です。

リグラリア・デンタータの蕾が、あがってきました。パンパンに膨らんだ蕾の中から、山吹色の花がのぞいています。

エキナセアは花弁が下がって、まるでバドミントンのシャトルのようになってきました。

セダムの蕾はうっすらとピンクがかってきました。今にも花が開きそうです。

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宿根草や落葉樹のもつ最大の魅力は、大きく変化する姿かもしれません。何も無いように見えた地面から芽吹いた時の嬉しさ。葉が展開し、大きく成長した株には蕾がつき、やがて花が咲き、その多くが実をつけます。

そして訪れる紅葉と落葉。常緑の多年草は、マット状になり、厳しい寒さに備えます。一連の変化する植物を見ていると、「植物は、生きているのだなぁ」と、つくづく愛しくなります。

庭いじりをするようになって、植物が本当に大好きになりました。ついでに虫も、ちょっとだけ‥。

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