花咲かおまさ

北海道のガーデニングブログです。雪国でイングリッシュガーデンを楽しんでいます。

旅行

ベラージオ 噴水ショー

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ホテルにチェックインして2時間後、ちょっぴり疲れは残っていたけれど
窓越しに見えたベラージオの噴水ショーを どうしても生で観たくて出かけることにしました。
まだ3月だというのに、道行く人はみんな薄着。
日が落ちても、半袖に短パン姿が目につきました。
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ベラージオは、道を挟んでバリーズの向かいにあるホテルです。
噴水ショーは無料で、道行く誰もが自由に楽しめます。
‥  美しい音楽の調べに合わせて優雅に舞う噴水 ‥
‥ 時にはダイナミックに、時には繊細に ‥
本物には遠く及びませんが、撮った写真をちょっぴり紹介しますね。
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噴水ショーは、曲目に合わせて何パターンもの演出があるようでした。
まるで打ち上げ花火のように空高く水柱が上がったり、
優美な曲線を描いてダンスをしているようだったり。
私が1番印象に残ったのは、歌曲コン・テ・パルティロ(Con Te Partiro )の噴水ショー。
何度もこの曲を聞いたせいでしょうか。
今でも噴水の写真を見る度、この曲が頭の中に聞こえて来るんです。
眠らない街ラスベガス
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ラスベガスで特に楽しみにしていたのが、先ほどの噴水ショーとシルク ドゥ ソレイユの「O」。
この「O」、ベラージオの特設劇場で観ることができるんです。
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外に出たついでにベラージオのカジノフロアを通り、
「O」シアターとチケットオフィスの場所をチェックしておきました 。
(実は翌日の午後7:30から、「O」を観ることになっていました)
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ラスベガスのホテルはどこも巨大で、ホテル間を移動するだけでも思いの外時間がかかります。
実際、部屋からすぐそばの噴水ショーに行くだけでも20分はかかりました。
何だかんだと歩き回って、もうくたくただぁ~。
そんなわけで、ラスベガス初日の探検はこれで終わり。
バリーズに戻り‥
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ベラージオで買ったターキーサンドを頬張りました。
(ツナサンドが欲しかったんだけれど、これしか残っていなかった)
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大きなピクルスとサラダが付いていたのだけれど、
うっかり写真を撮る前に食べてしまいました。
ピクルスは絶品だったし、酸味のきいた粒マスタードのソースが
サンドイッチに合って最高でした。
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ふわぁ~、眠い。シャワーを浴びて、今日はおしまい。
おまけ
ホテルの洗面台の蛇口で、ちょっとしたパニックになりました。
向かって右の蛇口が水で、左の蛇口がお湯なのですが、
お水は普通に出るのにお湯が全く出ないのです。
仕方ないお水で我慢するかな‥。
と思いつつ左側の蛇口を適当に触っていたら、いつの間にかお湯が出ていました。
用が済んでお湯を止めようと蛇口を回したのだけれど、あれ?あれ、あれ、あれ?
水は止まるけれど、今度はお湯が止まらない。
慌ててお湯の蛇口を右に回すと、ぐるぐるとどこまでも回り続ける‥。
え~!もしかして蛇口がバカになった?
きゃあ~!
〇〇ちゃ~ん、助けて~!
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これはとんでもないことをやらかした。
「フロントに連絡しなきゃ~!」と無駄に部屋を走り回っていたら‥
「おか~さん、止まったよ~。」
「逆回しだった。」と娘。
皆さま、海外の蛇口にはくれぐれも気をつけましょう。
↓ 蛇口で大騒ぎした人
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