花咲かおまさ

北海道のガーデニングブログです。雪国でイングリッシュガーデンを楽しんでいます。

動物

独り言

投稿日:

空が黒い雲で覆われたと思ったら
突然 稲光が空を引き裂き、バリバリという恐ろしい音が響き渡る。
さわらはどうしているかと気になって様子を見に行くと
ベッドの上に座って、ジッとこちらを見ている。
抱き上げるとおとなしく体を寄せてきた。
大丈夫。怖くないよ。
P9146333.JPG
時々 さわらが猫だということを忘れそうになる。
部屋から出る時、さわらは必ず鏡越しにこちらを見る。
鏡の中で目と目が合う。
お腹が空いたと、眠っている私を起こすことがある。
まだ4時半。
部屋の外に締め出して、またベッドにもぐりこむ。
締め出されたさわらは しばらくは大人しくしているが、
30分も経たないうちに、鳴きながらドアをカリカリとひっかく。
根負けしてドアを開けると、
飛んで来たさわらに足を噛まれる。
いつもはちっとも痛くないのに、そういうときはちょっと痛い。
あ~、怒っているんだなぁ。と思って可笑しくなる。
P9146337.JPG
獣医師の資格を持っている義父は、
犬や猫には快不快の感情しかないとよく言っていた。
複雑な感情があるように見えるのは、
人間が自分の感情を投影しているだけだとも言っていた。
確かにそういう場面もあるのだろうけれど、
全てが快不快だけで片付くとは私には到底思えない。
やんわりと反論したが、一笑に付された。
義父ももう、80の半ばを過ぎた。
時代とともに常識も変わる。
お義父さん、こんなところで再び反論。
ごめんなさい。
P9146341.JPG

-動物

Copyright© 花咲かおまさ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.