花咲かおまさ

北海道のガーデニングブログです。雪国でイングリッシュガーデンを楽しんでいます。

晩秋

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秋が深まり、木も草花も衣替えです。
黄色くなったり、朱色になったり、燃えるような赤になったり。
気の早いのは、ハラハラと葉を落とし始めました。
赤い実は、ロサグラウカ。
奥のオレンジ色は、ツリバナ。
黄色く見えるのは、ミヤママタタビの葉です。
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お隣の塀の上に乗っかった 真っ赤な実
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ホスタ(ギボウシ)の葉は、鮮やかな黄色になりました。
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遅れていたカエデの葉は、真っ赤です。
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地上部が枯れた宿根草は、順次 地際でカット。
咲き終わった1年草は抜いて処分します。
晩秋に咲く斑入りヨメナは花盛り。
まだまだ楽しめそうです。
ユーパトリウムは、少しずつ傷んできました。
楽しめるのは後わずかのようです。
土が凍りつかないうちに、冬囲い用の竹をさしてやりました。
これで一安心。
後は都合のいい日に、のんびりと縄を巻いてやればOKです。
そうそう。
アオキにはコモを巻いてやらなきゃ‥。
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すっかり枯れてしまったシラネアオイの葉の上に、実を見つけました。
美しい立派な実です。
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屋根からの落雪がある場所は、入念に冬囲いをします。
ゴム手をはいた手で竹を握り、全体重をかけて地中深く竹をさします。
翌日には、背中や肩が‥痛い‥。
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家に戻って食器棚を見ると、
ガラスに深まりゆく秋が映り込んでいました。
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おまけ
食欲の秋。
空っぽの餌袋に頭を突っ込んだものの、抜けなくなってしまった さわら。
私が引っ張っても抜けないので、慌てて鋏で切ってやりました。
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ぬ‥抜けない。
もう絶対、ゴミ箱に餌袋を入れないからね。
許せ、さわら。

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