自然

故郷で見つけた その3

久しぶりに故郷で見つけた風景を、アップしてみました。野鳥を求めてあちらこちらをフラフラ。

時にはバスに乗り、電車に乗り。少し足を伸ばして見つけた景色などは、如何でしょう。

都会の喧騒に疲れた方の、癒しになればいいんだけどな‥。 

P1043512.JPG


左の写真は、西日本最高峰の石鎚連山です。

石鎚山系には主峰の天狗岳でしょう‥瓶ヶ森でしょう‥笹ヶ峰でしょう‥。

ともかく、美しい風景がい~っぱい!

あ~、瓶ケ森‥懐かしいな。白骨林が綺麗だったなぁ。

 

 

PC160430.JPG

PC160318.JPG

以前にも書いたことがあるけれど、北海道には竹がありません。

時々 無性に竹を見たくなるのは、こうした風景を見て育ったからかもしれませんねぇ。

 

 

風に揺れる竹は、心を揺さぶる故郷の匂いがするのだ~。

庭にあった木によじ登って、柿も食べたっけ。

 

PC119426.JPG

PC251841.JPG

雪に埋もれた北海道は、もうすっかりモノトーンの世界です。

色鮮やかだった故郷の景色は、今見ると目に眩しいくらい。 

 

お母さん、一人で寂しくないかなぁ‥。 
PC119391.JPG

PC149929.JPG

 

POSTED COMMENT

  1. sizuku より:

    こんばんは!
    どれも皆、美しい景色~
    そうそう、ワタシも前にコメントした記憶がありますが、
    初めて竹林を見た時に、すごく感動したのでした!
    あのザワザワと揺れる見たことのない感じ、何だろう??ってびっくりしましたもん。 
    あの筍がこんな育っちゃうわけぇ?!ってね~
     修学旅行で京都に行った際に三千院のあたりで見た柿の実も、
    ワタシには初お目見えでありましたね~
    ご実家、四国は遠いですね・・・ お母さん心配ですよね。
     行くのも大変!  四国、行ったことないんですよ。
    ところで瓶ケ森はヘイガモリと読むのですか~?

  2. バリー より:

    SIZUKAさん、はじめまして!おまささんの代わりにお答えします。
    瓶ケ森は「かめがもり」と読みます。石鎚山が男の人だとしたら、
    瓶ケ森は女の人のイメージらしいですね。なだらかな優しい山です。
    四国、年中雪に埋もれることなく働けるせいか、のんびり屋の人間が
    (おまささんは違います)多いところかもしれません。
    夏目漱石は「坊っちゃん」で松山の人間をあまり良くは書いて
    いなかったかもしれないですね。
    故郷に一人残したお母様、心配ですね。かといって、何度も通うには
    遠過ぎますよね。わたしのように陸続きで、100㎞ばかり離れている
    だけだと、否が応でも通わされますが・・・(笑)
    こうやっておまささんのお写真を拝見していると、故郷の良さがひしひしと感じられます。
    年とったのかな~?

  3. バリー より:

    訂正です、ごめんなさい!
    sizukuさんでしたね。お名前間違えてすみません。

  4. おまさ より:

    sizuku 様
    北海道にない竹林や柿の木、みかんの木などを見ると
    ついついカメラを向けてしまいます。
    逆に、大平原に並ぶ防風林や牧草ロール、
    美しい雪景色などを見るとやはりカメラを‥!
    松山だと、羽田で乗り継ぎになります。
    「どこでもドア」があれば便利なんですけどね。
    介護や看護で長距離を行き来する方も少なくないとか‥。
    少しその気持ちが解るようになりました。
    「瓶ケ森」は、バリーさんのコメントの通りです。
    とても美しい所です。

  5. おまさ より:

    バリー様
    「坊っちゃん」ね。確かに‥。^^
    司馬さんは褒めてくれて良かったね、。
    100kmも離れた所を行き来するのは大変なことでしょう。
    バリーさん、本当によく頑張っていらっしゃいますよね。
    お互い身体を大事にやっていきましょうね。
    「瓶ケ森」の説明、ありがとう。

  6. カタナンケ より:

    うつくしい里山の風景〜
    日航が ローカルの赤字空港を閉鎖すると
    介護にかようのに 困る方も多く出るカモですね、、
    税金を多く使われるのもこまるけど
    ここまでに 借金をつくってしまった罪の
    責任はだれが
    とるのでしょう〜
    アメリカ人を鎌倉報国寺(竹寺)に案内したときも
    感嘆でした、、手入れをしないと
    やっかいな代物みたいですが、、

  7. sizuku より:

    バリーさん、初めまして♪  
    そうですか~ カメガモリ! 森の字が山の名前には珍しい感じがします。
      実は、先日のテレビドラマで「坂の上の雲」初めて見ました。
    司馬遼太郎の名作であることも知っていましたが、難しそうでついぞ読むことがないままでした~ 
    正岡子規と夏目漱石が友人というのも実話ですよね? ほう~!知らんかったぞね!!!と、とても興味深く見ました。
    昨今の歴史ブーム、結構乗り遅れないでついて行ってるかもしれません。 もちろん「坂本龍馬」見てますから~(笑)
     今年は四国、賑やかかもしれませんね!

  8. バリー より:

    「坂の上の雲」第一部、よかったですね~。年末の第二部が楽しみです。
    sizukuさん、伊予弁上手!
    「坂本龍馬」もおもしろいですね。とてもわかりやすく出来てます。
    わたしも毎週楽しみに見ています。
    でも、四国が脚光を浴びるのに、おまささんんも一役かってらっしゃるのでは、
    なんて思ったりして。
    飛行機の運賃に「介護割引」ってありますね。遠くでお仕事などされながら、
    飛行機で故郷に介護に通う方も多いということでしょうね。
    以前は松山まで直行便があったのだけど、不景気でANAは
    早々に撤退してしまいましたよね。時代の流れに乗って潔く・・・。

  9. おまさ より:

    カタナンケ様
    前回は割引料金で、札幌から松山(羽田乗り継ぎ・ANA)の往復が3万円ちょいでした。
    突然ということになると、これの約3倍の料金です。
    割引がなければ、とても実家を行き来することができません。
    JALにはがんばってもらって、なんとか再生して欲しいです。
    路線が廃止されたり、便数が減ったり‥。
    そんなことに、なりませんように!
    里山の風景、本当に綺麗でした。
    竹林や、しっとりとした日本の景色には
    乾いた北海道のそれとはまた違った味があります。
     

  10. おまさ より:

    sizuku 様
    正岡子規と夏目漱石は、一高時代の同級生だったそうです。
    花咲か日記でも紹介しましたが、松山にある「愚陀佛庵」で
    二人は少しの間ですが同居していました。
    もっとも、これは復元した建物ですが‥。

  11. おまさ より:

    バリー様
    小説とは少し違う場面もありましたが、
    それは仕方ないかなぁ‥。
    あれだけの長編小説を短い時間にまとめるのだから
    大変な作業ですよね。
    松山城も道後温泉も「坂の上の雲」人気で賑わっていましたよ。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です