花咲かおまさ

北海道のガーデニングブログです。雪国でイングリッシュガーデンを楽しんでいます。

それなりに花盛り

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いよいよ、今日から7月です。この時期の恵み野は、何処を歩いても花、花、花でとってもキレイ。

我が家の庭でもバラが順調に花を咲かせ、それなりに賑やかになってきました。 
でもアーチのツルバラ(アンジェラ)が凍害で一回り小さくなってしまい、ちょっと迫力不足。
庭のフォーカルポイントになるはずだったのに、残念だなぁ~。(涙) 

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写真のバラは、左端が
「ブラザーカドフィール」
隣が「メアリーローズ」
 
どちらも四季咲きのイングリッシュローズです。
お日様に照らされて、気持ちよさそう~。
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私は、たっぷりの緑の中で咲くバラが好きです。
樹木や草花の中にとけ込むようなナチュラルなバラ‥。
なので庭には自然と 原種やランブラー、オールドローズ、修景バラ、それにイングリッシューローズが増えていきました。
 
同時に庭木や草花は、バラと相性の良いものを選ぶようになりました。
小型のスモークツリー(ロイヤルパープルやヤングレディー)、クレマチス、フウロソウ、ラベンダー、アルケミラモリス等々。
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「私は緑の中で咲くバラが好きだ」と言いましたが、バラはお日様と風通しいの良い場所が大好き 。
庭木や草花を植えるとき、バラの日当たりや風通しが悪くならないように気を付けてやることはとっても大切です。
でも 日当たりと風通しの良い所に植えていても、庭木が成長して環境が変わることもありますよね。
我が家のアカエゾマツは7~8mにも成長し、そばに植えていたオールドローズ(フェルディナンドピシャール)は日が当たらず瀕死の状態になっていました。
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左の写真 右側が、その「フェルディナンド ピシャール」です。
去年の秋にアカエゾマツを抜いて日当たりと風通しが良くなった途端、ご覧のように見事に復活しました。
植物は正直ですね。
左端の白いバラは、前回も紹介したオールドローズのマダムアルディー。
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P6300390.JPG左端のバラは、アンブリッジローズ。
その隣は、アブラハムダービー。
どちらもアプリコットの美しい花を咲かせますが、アンブリッジはおチビさん。
アブラハムダービーは、ノッポさんです。
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こちらの白い花は、ノイバラ。
 
紫の花はラプソディ インブルーです。
憧れの紫と白バラのコンビネーションですが、ラプソディ インブルーの背丈がちょっと足りないみたい‥。
ガンバ!
 
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ノイバラは昨日今日の強風で、ずいぶん花びらが散りました。
明日は雨も降るみたいだし‥。
今日が見納めかなぁ。
右側の写真は、ブルーリーフルー。
毎年アゲハの幼虫がこの葉をムシャムシャと食べるんだけれど、今年は何故か1匹も出て来ないんです。
不思議だなぁ‥。
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さあ~そして、いよいよ東の庭にポールズ・ヒマラヤン・ムスクが咲きました。
ここ数日の真夏のような暑さ(今日は涼しかったけれど‥)で一気に花開き、ほぼ満開です。
あ~、明日本州からお客様がいらっしゃるというのに‥どうか雨で花が傷みませんように‥。
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ピンクと白の金平糖のような、かわいい小花をびっしりと咲かせます。
 
咲き始めは濃いピンク。
咲き進むと淡いピンク。
散る間際は白。
鋭い棘にめげずに手入れできるのは、ただただこの
美しい花のせいです。
 
斑入りイワミツバの花は、そろそろ終わりに近づいてきました。咲き始めの嬉しさは、いつも終わりに続きます。
ちょっと物悲しい‥。
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今日、庭見学の1番乗りは薄茶色のトラ猫でした。
ウチのシジュウカラが巣立ちした時、庭に居た猫ちゃんです。
さわら~、猫ちゃんが来てるよ~!
ミヤママタタビのピンクの葉。結構、皆さんに人気です。
でも このトラ猫ちゃんも、さわらも、無関心なんだよな~。

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