花咲かおまさ

北海道のガーデニングブログです。雪国でイングリッシュガーデンを楽しんでいます。

旅行

グランドキャニオンへ!

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今回の旅の最大の目的は、グランドキャニオンでした。
1度でいいから、この目で雄大な風景を見てみたい‥。
娘が事前に申し込んでくれていた、ビジョン航空主催のオプショナルツアーで、
ついにグランキャニオンの旅が実現することになりました。
ツアーのドライバーがラスベガスのホテルに迎えに来てくれたのは、
予定よりも10分以上早い時間でした。
いくつかのホテルでツアーに参加する客を拾った後、
バスはノースラスベガス空港へと向かいます。
ターミナルでチェックインの手続きをしましたが、
一人一人体重計に乗らされたのには驚きました。
搭乗する飛行機が10~15人乗り程度の小型飛行機だったので、
左右のバランスを取るために計量は欠かせなかったのです。
チェックイン後、それぞれにシールが手渡されました。
大切な目印になるので、帰りのバスを降りるまで絶対になくさないようにと念を押されました。
もしものことを考えて、携帯で胸のシールを撮る娘
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小さな飛行機に乗り込み、いよいよ テイク オフです!
予想はしていましたが‥揺れる‥揺れる。
なぁに、10時間以上の飛行に比べれば、50分なんてなんてことないさ。
と言い聞かせ、なんとか耐えました。
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眼下に広がる景色は、夢にまでみたものです。
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撮影場所では、パイロットが写真を撮りやすいように機体を傾けてくれました。
フーバーダム
1930年代に造られたダムです。
ここで発電された電力は、カリフォルニア州やアリゾナ州の他に
ネバダ州にあるラスベガスにも供給されているそうです。
あのネオンも、ここのダムのおかげってことか‥。
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ミード湖
合衆国最大の人造湖だそうです。
ここの水が、砂漠の街ラスベガスにも送られているんですね~。
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グランドキャニオン空港からは、バスに乗り換え
グランドキャニオン国立公園(Grand Canyon National Park)を目指します。
ちなみに下の写真の左側の男性が、バスのドライバーさん。
バスには日本人ガイドさんも乗っていて、日本語の解説もありました。
お腹が空いてきたので、用意されていたボックスランチを開けると、
巨大なハムチーズサンドと小ぶりのりんごが1個まるごと、それに
シナモン風味のクッキーとミネラルウォーターが入っていました。
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バスは20分足らずで公園に着き、最初の観光スポット、マーサポイント(Mather Point)に停まりました。
グランドキャニオンを代表する展望台です。
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グランドキャニオンは、洪水、氷結、融解、植物の成長と河川の浸食作用が作り上げた大渓谷です。
600万年という長い年月によって作られた渓谷は、
全長約443Km、谷幅約6Kmー2.9Km、深さ1.6Kmという想像を超えるスケールを持ちます。
1979年に世界遺産に指定されました。公園の面積は48万5000ヘクタール。
標高は約2100mー2300mあります。
渓谷はコロラド川を境に、サウスリムとノースリムというエリアに別れますが、
ほとんどの観光客が訪れるのがサウスリム。
ノースリムは10月中旬から5月中旬までは閉鎖されますし、サウスリムほど施設が整っていません。
私達が訪ねたのも、このサウスリムです。
おや、もう4時になります。今回はこの辺で終わりにすることにしましょう。
次回はマーサ ポイントから車で20分ほどの所にある、ブライト エンジェルからお話を進めたいと思います。

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