花咲かおまさ

北海道のガーデニングブログです。雪国でイングリッシュガーデンを楽しんでいます。

サンダースホワイト

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ノイバラに続いて、パーゴラに誘引しているポールズ ヒマラヤン ムスクも ついに花が散ってしました。
アーチのアンジェラはなんとかまだ踏ん張っているけれど、昨日の雨でちょっとしょぼくれ状態です。
それなりに華やかだった我が家の庭は、緑の多い地味~な庭へと移行しつつあります。
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遅咲きのランブラー「サンダースホワイト」には、まだ幾分蕾が残っています。
そうそう。サンダースホワイトと言えば、先日奇妙なことがありました。
庭に遊びに来て下さった可愛いガーデナーさんに、「おまささんの庭にも、サンダースホワイトがありますよね~。」って質問された時‥
へっ、サンダースホワイトって何?
「×〇◆※▲◎▽」って感じになっちゃったんです。
思わず、「ウチにはありません。」なんて言っちゃったりなんかして‥。
同じ字を何度も何度も書いていて、ふと「あれ、こんな字だったっけ?」なんて思ったことありませんか?
こういうのを「ゲシュタルト崩壊」というそうで、私のキョトン状態は まさにこれではないかと思うのです。
「ゲシュタルト崩壊」とは何か?と言いますと‥
「全体性を持ったまとまりのある構造から全体性が失われ、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象をいうのだそうで‥
幾何学図形、文字、顔など視覚的なものがよく知られるが、聴覚や皮膚感覚においても生じうるとのこと。(Wikipedia より抜粋)
詳しくは解明されていないようですが、正常な人にも起こることらしいので、もしあの時「おまささん、呆けてしまったぁ?」と心配されているようでしたら、ご安心ください。
大丈夫です。‥多分‥。(汗)
いやいや、話が脱線してしまいました。失礼。
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東側の庭では、渋いリグラリアの葉が大きく育ち、カンパニュラ(ラクティフローラ)に小さな青い花が咲き始めました。
アリウム(丹頂)の蕾もそろそろ色づきそうです。
白いアスチルベに、クレマチス(ジャックマニー)の花。うんうん、いいですね~。
 
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リグラリア
(デンタータ
ブリッドマリー
クロフォード)
 
アスチルベ
 
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アブラハムダービー
クレマチス
ジャックマニー
 
 
 
 
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マサコ
カンパニュラ
ラクティフローラ
 
 
 
今日は、パーゴラのポールズヒマラヤンムスクの花柄つみを頑張りました。高い三脚に上がって、チョッキン、チョキン。ついでに伸び過ぎたシュートも、チョキン!
9時から初めて終わったのは午後2時。あ~、タケコプターが欲しいなぁ‥。
強い雨が降ると、バラの花は傷みます。ちらほらとコガネムシを見るようにもなりました。バラの美しい季節は、終わりに近づいてきたようです。
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ジギタリス
グラミスキャッスル 
 
 
 
 
 
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ブラザーカドフィール
アナベル 
 
 
 
 
九州の大雨が心配です。早く雨が止むといいなぁ‥。
             
               おまけ    ジャブジャブ‥
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